猫の健康状態は見た目からわかる

ペットショップの方も買い手が付かないと困りますから、ある程度商品(猫)の見た目はキレイに保っていると思います。それでも毛がボサボサだったり、抜け毛でハゲを作っているような子は、何かしらの健康トラブルを抱えていると考えられます。店内の犬や猫すべての見た目がそうなら、それはショップ自体に問題がありそうですが…。一匹だけ際立って見た目が悪ければ、その猫は避けた方が無難でしょう。健康な猫に比べると医療費やケア代がかさみますし、自宅に先住のペットがいればその子(ら)にもトラブルが伝染するリスクがあります。猫を買うなら、まずは毛ヅヤが良い子を選ぶことです。それから目ヤニが溜まっていないこと、お尻のあたりが排泄物で汚れていないことも大切ですね。

飼いやすい猫は好奇心旺盛でよく遊ぶ

子猫といえば、ほとんどの子は好奇心旺盛で活発なものです。ケージの中で元気に遊んでいたり、目の前に来た人間によく反応したりする猫は、お家に迎えた後も元気に動き回ってくれるでしょう。飼い主にもよく懐くと思います。というのは、そのような猫は母親や兄弟、そして世話をする人間にたくさんの愛情を貰って育てられているからです。逆に愛してくれる相手がいなかった猫というのは、何に対しても無関心になります。人間も、耐え難いストレスを感じると無気力で何も楽しめなくなりますよね。それ以上傷つかないよう、心がバリアを張るせいです。猫に関しても同じことが言えると思います。可愛い猫であることに変わりはありませんが、飼いやすさで言えば「心が正常」な子の方が上です。特に初めて猫を飼う場合には、活発に動いている子をおすすめします。

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