はじめてのお店ではペットの飼育場所を観察

ペットを飼うのは、ひとつの命と向き合うことです。病気やしつけなどがしっかりされている、信頼できるお店で購入することが理想でしょう。お店に入ったら、動物が展示してある場所を良く見てみましょう。子犬や子猫が跳ねたり人懐っこく遣ってくることに目を奪われず、ペットのいる空間が清潔かどうかを観察してください。おしっこがしてあったり、糞を片付けていないようなペットショップは管理がずさんで動物の健康状態も不安があります。そのようなお店では動物を購入するのは、後々になって問題が発生すると考えられます。

生き物を扱う「動物取り扱い業者」の確認を

生きた動物を扱うには、そのお店がある地域の自治体から「動物取扱業者」の許可を得ている必要があります。これを確認するには、店舗のなかに動物取扱業者標識の掲示がされているはずです。許可を得ていれば規定を守っている業者ということになるので、ひとまず安心してペットの購入ができるでしょう。それでも、ペットの健康状態は見ておくべきで、人を見たら元気良く走り寄ってきて自分と遊んで欲しいとアピールするお店がおすすめです。

臭いにも注意してみましょう

ペットショップは動物を扱っているので、人だけが暮らしている家とは違った臭いがするでしょう。これは動物が持っている体臭なので仕方がありませんが、それでも臭いが強すぎる場合には注意した方が良いです。子犬や子猫を展示しているガラスケースは、そこに入れられるペットの健康のためにもきちんと掃除をして清潔にしておかなくてはなりません。ですが、臭いがきついペットショップでは、その掃除が行き届いていないために強烈な臭いの素となっているのです。商品ではなく生きものとして扱う、愛情あるペットショップを探しましょう。

ペットショップなら神奈川県の認可を受けているところなら、飼育環境が良くて元気なペットを購入できます。