誰もが生活の基準にする壁掛け時計

リビングやダイニングなど、人が集まるスペースには壁掛け時計が必要です。時間を意識して行動する習慣は小学生のうちにしっかりと身に着けさせたいものです。壁掛け時計には数字が点になっているものや、数字が「12、3、6、9」しかないものもあります。また大理石などに針だけがついた時計もありますね。オシャレな時計も良いのですが、時計の読み方を習いたての小学生にとっては、はっきりと数字で書かれた壁掛け時計の方が見やすいです。時間の読み違いを防ぐためにも、子どもにとって見やすい数字のものが良いでしょう。

アラーム機能付き電波時計

朝、1人で起きられるようになるためにはアラーム機能がついた時計が良いでしょう。キャラクターの目ざまし時計を購入した場合、高学年になるとキャラクターを卒業してしまうことがあります。特に本人が希望しないのであれば、アラーム機能付きの電波時計は便利です。時間と一緒に湿度や温度も表示されるものもあり、体感温度だけではなくリアルなお部屋の快適度をはかるための目安になります。またシンプルなデザインのものは大きくなってからも使えます。

ストップウオッチやタイマー

低学年のうちは、計算カードの宿題があります。ストップウオッチを使えば、昨日より今日、今日より明日、どれだけ早く計算ができるようになったのかがわかります。また宿題が多い時は、一度で宿題を終わらせずに途中休憩を入れる場合もあります。宿題を始める前に、休憩に入るタイミングでアラームが鳴るようにタイマーをセットしておくと便利です。そして小学生と言えばテレビゲームに夢中になるお年頃ですね。ゲームをする際には、自分でタイマーをセットして時間を決めてできるといいですね。

タグホイヤーはスイス人のホイヤーによって創業されたスポーツウォッチに特化した時計メーカーで、2004年からモータースポーツの公式計時に選ばれています。